この記事の目次

PC・MCP・CI・本番を別々に見る
- PCとアプリ
同梱ランタイムや長時間起動した処理も確認。
- CIと本番
版指定だけでなく稼働リビジョンも照合。
このリストの使い方
チェックはこのページを開いている間だけ有効です。保存や外部送信はしません。対象がない項目は手元の記録に「対象外」と理由を残してください。チェックを付けただけで、安全性が自動判定されるわけではありません。
作業前:対象と戻し方を決める
更新:それぞれの管理経路で反映する
作業後:動いているものを確認する
チェック印ではなく、証拠で状態を分ける
- 確認できた
実行版と正常動作、確認日を残す。
- まだ未確認
担当者と次の確認日を決める。
残す記録の例
表がはみ出す場合は、横にスクロールして読めます。
| 対象 | 更新前 → 更新後 | 実行版の確認 | 状態と次の行動 |
|---|---|---|---|
| 開発PCのNode | 24.14.0 → 24.22.1 | 新規プロセスとMCPの再起動を確認 | 対応済み・確認日を記録 |
| アプリ同梱版 | 版を記録 | 修正取り込みは未確認 | ベンダー告知を次回確認 |
| 本番サービス | イメージの識別子を記録 | 稼働リビジョンと照合 | テスト結果・更新日を記録 |
これは書式の例で、読者の環境を診断した結果ではありません。
完了の基準
確かめた範囲を、一つずつ。
「更新を入れた」だけでなく、実行環境への反映と正常動作を確認した状態を、対象ごとに記録します。確認できないアプリの影響や修正状況は、対応済みと混ぜず「未確認」に残します。
書いた人
マーケティングの現場から、AIをつくり、仕事で使う側へ。実際に試したことや、つまずいたことを、図解と具体例で伝えています。
この記事のURL:https://nekoai-lab.github.io/ai-security-playbook/learn/checklist/
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